東京9R・アイビーSは、12頭立て11番人気の伏兵キャピタルストーン(牡=久保田、父サートゥルナーリア)が4角3番手から押し切って2連勝。コスモイェーガーとの追い比べを制すと、最後は1番人気コラリオンの猛追を首差で振り切った。
首位から出たツアー通算22勝の鈴木愛(セールスフォース)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算15アンダーで25年リコー杯以来となる今季初勝利を挙げた。ツアー23勝目。
16日の8R終了後、ウイナーズサークルで令和8年度上半期(4~9月)最優秀騎手賞(吉村智洋騎手=31回目)、敢闘賞(田野豊三騎手=6回目、山本咲希到騎手=3回目)表彰式が行われた。
マンチェスター・シティーがプレミアリーグで開幕7連勝を達成した。ホームのイプスウィッチ戦に3―2で勝利。前半19分にMFフォーデンが先制点を挙げ、2分後に相手FW前田大然のゴールで追いつかれたが、エースのFWハーランドが2得点。終了間際にPKで失点して1点差とされたが、そのまま3―2で振り切った。
前半5分にラインアウトからモールを組み、HO角方温太(1年=東海大大阪仰星)が先制トライ。同18分と前半終了間際にもモールからトライを挙げ、前半を17―7で折り返す。
表情は冷静さを保っていたが、早大・小宮山悟監督の腹は煮えくりかえっていた。4点を先行されながら岡西、寺尾の連弾などで追いついた8回だった。目を覆いたくなるような守備の乱れで勝ち越し点を献上した。
大相撲の秋巡業が18日、兵庫県姫路市であり、7月下旬に右膝の手術を受けた横綱・豊昇龍(27=立浪部屋)が平幕・湘南乃海(28=高田川部屋)、平戸海(26=境川部屋)と連続で18番取って12勝6敗だった。稽古後の取材では「順調。感覚を早く戻したい」と、九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)での2場所ぶりの復帰を視界に捉えた。
43位で出たアマチュアの小林翔音(20=日大3年)が1イーグル、5ボギーの73で回り、通算6オーバーでフィニッシュした。ホールアウトした時点で42位で、アマチュアの中では最高順位となり初出場でローアマを確実にした。
障害レースの重賞「東京ハイジャンプ」(J・G2)は2番人気のジューンベロシティ(牡8=武英、父ロードカナロア)がハナに立つと、そのまま先頭を譲らず1位で入線した。
オリックス との育成契約が決まったU18台湾代表の張乙安(ジャン・イーアン)内野手(18)、許宸緯(シュー・チェンウェイ)投手(18)が18日、大阪・舞洲の球団施設で入団会見を行った。背番号は張が153で許が131。入団会見の模様は球団公式YouTubeでも配信された。
4点のリードを吐き出し、5―5の同点で迎えた8回だった。先頭の堀田が右前打で出塁すると早大の守備が崩壊した。続く河野の遊ゴロは併殺かと思われたが遊撃手が悪送球。満塁となり今度は二ゴロを野手が本塁に悪送球。2点を勝ち越し、さらに遊飛を落球。1安打で3点をもらった。投手陣は3本塁打を浴びたが、何とか継投で逃げ切り連勝、勝ち点2を挙げた。