(7)リケアサンバの進撃続行だ。高知で新馬勝ち後に岩手に転入すると、水沢と盛岡の重賞を連勝。力の違いを見せた。前走で初の左回りやマイル戦を克服したのもプラス材料だ。デビューから3戦全て逃げ切りというのは気になるが、好位の競馬もできるはず。無傷の4連勝 ...
2歳OP 指定 国際 牝馬 馬齢 芝・1600m 阪神JFの前哨戦となる注目の2歳GⅠ路線前哨戦 ...
大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。
トム・クルーズの主演最新作「DIGGER/ディガー」を見た。予告編から受けた印象は、石油王が未曽有の危機に立ち向かうディザスター映画。ド派手なスタントアクションを封印し、特殊メークで白髪&ぽっこりおなかの大富豪に扮(ふん)したトムが新境地を切り開いた ...
17日に豪ランドウィック競馬場でジ・エベレスト(G1、芝1200メートル)が行われた。香港の短距離王カーインライジングが2着に敗れ、連勝は「21」でストップ。競馬に絶対はない。改めて思い知らされる結果となった。
メリーナイスと挑む87年の前に、ダービーには4回騎乗していました。最初の騎乗は81年のハシノエース。デビュー当初はあまり強い馬ではなかったけど、徐々に力をつけてきました。忘れられないのがNHKの密着取材です。若手騎手のダービー初挑戦ということで、1週 ...
「第31回秋華賞」は無敗4連勝中のモンローウォーク1強ムードが漂うがエンネに期待したい。
【秋華賞】パドックのツボ 2026年10月18日 05:28 Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。 すべての著作権はスポーツニッポン新聞社と情報提供者に帰属します。
モンローウォークは繊細な面がなく、どっしり構えている。競馬を見ると完成度が高いが馬体にはまだ成長の余地があり、体重はもっと増えていいくらい。ドリームコアの前走は落ち着いて、柔軟な身のこなし。ただ、体の張りはオークスの方が目立った。変わる余地はある。
G1には当然ながらカテゴリーごとの実力上位馬が集結する。ゆえに1頭の数値が突出するケースは珍しいのだが、今年の秋華賞の◎モンローウォークの指数は91。その高数値はもちろんだが、2番手のドリームコアに20ポイント差をつけたのも驚き。まさに1強。
紫苑S覇者マスターソアラは午後0時24分に京都競馬場に到着した。初めての関西輸送だが落ち着いた様子。斎藤助手は「おとなしくてそんなに危ないそぶりも見せず、不安を感じることなく輸送できた」と笑みを浮かべた。
ラベルセーヌは木曜輸送で美浦から京都に移動。夏に新潟遠征で勝ち星があるだけに長距離輸送を挟んでも、しっかり力を出せそうだ。